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10月22日親子で快適な抱っことおんぶの会レポ

ベビーウエアリングコンシェルジュさんによる、赤ちゃんの快適な抱っことおんぶの会です。

ベビーウエアリングコンシェルジュとは、抱っことおんぶの研究所という団体認定の資格で、抱っことおんぶの知識・技術を兼ね備えています。

ベビーウエアリングとは、赤ちゃんを身にまとうこと。身にまとうような抱っこおんぶができると、赤ちゃんはとても気持ち良く過ごせるし、お母さんもとっても楽になります。

今回は、3か月の赤ちゃんと、まだ半月ほど、生まれたてホヤホヤの赤ちゃん親子にご参加いただきました。

ホヤホヤ赤ちゃんは、上のお子さんが2歳で、2年前にこの抱っこおんぶクラスに参加して、おんぶを練習されていました。

今回お2人目で、上の子の保育園に連れて行くのにまだストラクチャータイプの抱っこ紐だと埋もれてしまうのでスリングを体験したいと、2回目のご参加でした!

こうしてまた思い出してご参加くださったのが本当に嬉しいです!^^

LunaLunaでいつも抱っこおんぶクラスを担当してくれているベビーウエアリングコンシェルジュの安道茜さん。

もうすぐ4歳になる息子さんがいますが、息子さんが赤ちゃんの時、スリングとへこ帯にとても助けられたということです。

スリングも2歳になっても入っていたそうです。赤ちゃんを身にまとうタイプのスリングやさらしのようなへこ帯は、耐荷重もあるので、2~3歳でも使えます。

2~3歳でもまだグズグズしてしまう時に、いいですね^^

まずは素手の横抱っこ、縦抱っこを体験し、手首に負担のかからない抱っこを体験してもらいます。

赤ちゃんの姿勢がまあるく、「し」の字を描くように抱っこしてあげると、赤ちゃんはとても落ち着くのと同時に、背骨の順調な形成を促してくれます。

赤ちゃんの時期は背骨がCカーブで、歩き始める頃に自然なS字カーブになっていきます。赤ちゃんの時期からねじれのない抱っこがとても大事になります。

赤ちゃんの体重もそれぞれ個性があります。小柄な赤ちゃんから、大きめの赤ちゃん。大きめの赤ちゃんでも、コツを知ると少しでも負担が軽減されます。

そして赤ちゃんもニコニコ^^

ホヤホヤ赤ちゃんは背中がまあるくキープできる、タオルケットで作ったお手製のクッションでスヤスヤ。おうちにあるもので、寝床も代用できます。

そして実際の赤ちゃんを身にまとうウエアリング体験です。

ウエアリング体験ではスリングと、へこ帯を使います。

スリングは抱っこで寝た後にそのまま、布を身にまとったままそっと寝かしつけできます。

今回も、いつも寝かせる時に起きてしまうということでしたが、寝てくれた!とお母さんも喜んでくれました^^

まだ1カ月経たない赤ちゃんでも、ウエアリングなら可能です!

上の子を送りに外へ出なければならない時にも、役立ちますね。

ウエストより高い位置にまとえるので、帝王切開でもお腹に負担なく抱っこできます^^そのままトイレも行けちゃいます!

2歳になったお兄ちゃんもスリング抱っこができました^^

2年前はおんぶ紐でおんぶされていたお兄ちゃん。これからスリングにも入れますね!

へこ帯体験できました。7~8キロ超えてくるとスリングも片方の肩に負担がかかるので、へこ帯は肩への負担が分散されてとても楽になります。

ストラクチャータイプの抱っこ紐の正しいつけ方も教えてもらいました。

今、ベルトを外されてしまうという事件もありますよね。安全な装着方法についても今一度確認しておくことが大事です。

また、度重なる災害。今回の参加者さんも、上の子を連れて避難をどうしようと考えたと話されていました。

新生児などの場合も、緊急避難の際にはトートバッグを活用した移動方法もあります。ストラクチャータイプやウエアリング、ぜひ用途に合わせて使い分けられるといいなと思います。

特にウエアリングは、親子で快適なだけでなく、緊急時の避難にも役立つ術となるので、身につけておきたいですね^^

赤ちゃんを身にまとうウエアリングは、最初は慣れるまで練習が必要なのもありますが、その分得られるものは大きいです。

次回の抱っこおんぶクラスは、過去に抱っこおんぶクラスにご参加された方を対象に、以前にも開催しました個別相談会を12月6日(金)に開催します。

ぜひ、ウエアリングの練習にお待ちしております!^^

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