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1月25日【家庭から始まる性教育】保護者様向けの性教育講座を行います

こんにちは!山西朋子です。

先月、町田市の依頼で、保護者様向けの性教育講座を行いました。

性教育というと

・中学生ぐらいから学ぶもの?

・そのうち、学校で教えてもらえるのでは?

・月経とか妊娠とか・・・急に聞かれても、戸惑う、恥ずかしい

などといったイメージが多く持たれているかと思います。

でも、今求められている性教育は

包括的性教育

といって

・人間関係・様々な家族の形があること

・性の多様性があること

・人権・こどもの権利・同意について

・いじめ・暴力について

・プライベートパーツを知る、性器の正しい洗い方や扱い方が分かる

などなど

人権を基盤に全体から性を学ぶこと

が世界的に求められています。

日本の性教育の現状は、学習指導要領で

「人の受精に至る経過(性交)については取り扱わないこととする」

という「歯止め規定」があります。

そのため、正しい知識が十分に得られず、思いがけない妊娠や中絶も多いのが現状です。

また、幼少期からの性犯罪も問題になっています。

思春期に入ってから

学校で教えてくれるから

と思っていると、学校では情報を得にくいですし、

家庭の中で思春期の子どもに話そうとしても、恥ずかしさが出て話しにくいし聞いてもらいにくくもなります。

だからこそ

家庭でのかかわりがとっても大事になります!

町田市の講座では、21名の応募に対して、31名の応募があり、抽選状態でした。

それだけ、性教育は気になられている分野なんだと改めて感じます。

講座にご参加くださったママさんから、嬉しいご感想を沢山、頂きました。

子どもへの性教育をどのようにしていくべきか、分からない事が多かったが、子どもに見せやすい絵本など少しずつ取り入れていきたいと思いました。子どもの事を守ることができるのは親だけなので、小さい頃からきちんとNOと言えるように育てていきたいです。
恥ずかしさを捨てて、子どもたちに正しい「教育」をしていきたいと思いました。絵本をぜひ活用させていきたいと思います。ありがとうございました。
実際に子どもから、赤ちゃんはどこからくるのか聞かれ、曖昧に答えたことがあったので、改めて絵本で一緒に勉強したいなと思いました。
日本の歯止め規定はおかしいと思います。隠す、伝えないのではなく、伝えていって安全を守っていく方がいいと思う。ジェンダーレスやパーソナルパーツの話は日常でも良く話していたけれど、今日の話を聞いて、新しい伝えたい内容が増えました。今、私の世代でさえ、卵子って老化するのを知らなかった、、と子を産めず、悲しんでいた友人がいます。もっと沢山性のことを知ること、伝えることが必要だと思いました。

こうして今までご依頼を受けてやってきたものの、助産院を知ってくださった皆さんにも、お話できたら良いなと思っていました。

そこで!

先月行った性教育講座を、来年1月に、オンラインで開催することになりました!

今求められている性教育

保護者としてどんなスタンスでいたら良いのか

どんな風に伝えら良い?

など、お話させていただきますね。

オンラインでの開催なので、お家で気兼ねなく、ご参加くださいね。

対象となる方

どなたでもご参加できます!

定員

定員:20名で締め切らせていただきます。

開催日時について

2023年1月25日(水)10:00~12:00頃まで

開催方法

オンライン(zoom)での開催です。

お申込みの流れ

①下記のお申込みフォームから、ご入力をお願い致します。

②ご入力後、お支払いについてご案内させていただきます。

③お支払い決済後、当日のzoomURLを送らせて頂きます。

④開催当日10:00に、zoomを開いてご参加頂けます。

参加費について

5,000円(税込)

お支払いは、お振込み・カード決済で承れます。

お支払い後のキャンセルについて

お支払い後に、参加が難しくなった場合は、ご返金ではなく、後日録画版をお送りします。

(ご返金はお受けしておりませんのでご了承ください)

ご予約フォームについて

こちらのお申込みフォームより、ご予約を受け付けております。

お問合せについて

お問合せについては、こちらから承ります。

ぜひ、これから家庭の中で、お役に立てますように!

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