9月の離乳食教室は、5ヶ月になる赤ちゃんから、8か月の赤ちゃんが集まりました。
この離乳食教室では、初期や後期など分けずに開催しています。
どの時期も、大事なポイントは同じで、この月齢でこの硬さや食材を、というよりも
食材を咀嚼し飲み込むことができる、吸収できる身体の状態であるかが大事です。
なので、離乳食を始める前にできていてほしい運動発達の確認を行っています。

今回は、もうすぐ7か月になる私の息子もデビューしてみました!

野菜スティックには、まだ慣れていないようでした^^
離乳食を進めるにあたって必要な身体作りのお話の後は、簡単に美味しく作れるかつお昆布出汁も試食に。



月齢も大きくなると、お椀を上手に持って飲んでくれました^^


お粥や美味しいお味噌汁もいただきました。
1人1人の食べる様子から、離乳食の開始時期や進め方のアドバイスをいただきます。
慎重な赤ちゃんや、好奇心旺盛な赤ちゃん、本当に赤ちゃんの性格もそれぞれだなあと感じます!
我が子はかなり慎重な様子で、始めての食材はすぐには口にしませんでしたが
これから慣れていくのかなあという感じです。

今回も、「沢山の情報に溢れて何が正しいのかと不安だったけど、気持ちが楽になった」という言葉をいただき、嬉しいです^^
頑張りすぎない離乳食が進められたらと思います^^


コメント