助産院LunaLuna:おいしい母乳を作ります 

母乳外来・妊娠育児相談は助産院LunaLunaへ (平塚・茅ヶ崎・藤沢)

ママのご感想

助産院LunaLunaをご利用くださったママさんのご感想を掲載させていただいています。

母乳外来、その他メニューをご利用検討してくださっている方々へのご参考になれば幸いです。

(掲載につきましてはご本人より許可を得ております)

生後2週間の頃からお世話になっています

ともこ先生には、息子が生後2週間の頃からお世話になっています。

私は初産でしたが、既往歴から予定帝王切開が決まっていた上、妊娠後期~出産までの約3週間を切迫早産で入院、手術の2時間前まで、張り止めの点滴を24時間続けていたため、産後、母乳がほとんど出ませんでした。

漠然と誰しも出産すれば母乳が出るもの、と信じて疑わなかったので、母乳が出ないおっぱいがコンプレックスになってしまいました。

その上、息子の口に私のおっぱいの形が合わないようで、うまく吸ってもらえず、思いどおりの授乳が出来ないことで行き詰まってしまいました。

余談ですが、これまでなかなかこどもが出来ず、ようやく授かったこどもでして、妊娠が分かったときから、育児を全力で楽しもうと決めていたのですが、授乳のせいでこのままでは育児が嫌になりそう、と困り果てて予約をとったのが、きっかけでした。

 

LunaLunaで定期的に授乳の姿勢や、ミルクの量や時間などを指導して頂いて、おっぱいをマッサージしてもらううちに、次第に母乳が出るようになり、離乳食を始める頃にはミルクを使わなくても大丈夫なまで母乳が出るようになりました。

先生の授乳指導は優しく熱心です。

私たちに合ったやり方を一緒に模索してくださいます。

授乳について不安が大きかった私には

一度試してうまくいかなかったら、またともこ先生に相談すればいいや、と前向きに楽しんで頑張れたのは大きかったです。

 

おっぱいケアはとても優しくて、寝てしまいそうになります。温められた施術ベッドで背面のオイルマッサージもしてくださるので、リフレッシュになりますし、マッサージの後はおっぱいの出が良くなるようで、こどもの飲みっぷりがすごく良いです。

ここまでの道のりは決して順調ではありませんでしたが、ともこ先生の熱心で優しい指導と優しい手技のおかげで、今では息子も私もおっぱいの時間を楽しんでいます。おかげで、現在9カ月の息子は約10㎏のビッグベビーに育ちました。

ちぎりパンのようなムチムチの手足は、誰に会っても褒めてもらえます。

 

あのときLunaLunaを見つけられなかったら、おっぱいが出ないコンプレックスを抱えたまま、なんとなく息子の卒乳を迎えていただろうなと思います。

ここまで楽しく授乳、育児が出来てきたのはお世辞抜きにともこ先生とLunaLunaのお陰です。

 

もしも以前の私のように、おっぱいのことで悩んでいるママさんがいたら、是非、ともこ先生に相談してみてください。ともこ先生がママさんと赤ちゃんにとって良い方法を一緒に考えてくれると思います。

 

これからも、LunaLunaが悩めるママさんたちの駆け込み寺であるとともに、肩の力を抜ける、ほっこりとした育児サロンでありますよう、心から願っています。

2018/06/24

K様


3年の授乳生活:おっぱいへ感謝の気持ちが生まれました

息子と私のおっぱい生活は、3年でした。

初めはなかなか息が合わなくて、うまく飲めないし、飲ませられない。

毎日必死で過ごして、1ヶ月検診を終えた頃、白斑ができました。

授乳もまだリズムがつかめていない中、おっぱいトラブルに見舞われて、もう絶望的な気持ちでした。

 

そんな中、私は素敵な助産師さんたちに出会うことができました。そのお一人が朋子さん。

白斑がなかなか治らなくて悩んでいたけれど、朋子さんたちは、毎日頑張っているおっぱいを労ってくれた。

マッサージをしてくれる手はいつも温かくて、息子と私とおっぱいに、たくさん愛を届けてくれました。

 

途中から、朋子さんが専門的に私たちのケアを担当してくださるようになり、月一回のおっぱいケアの時間が、いつも楽しみになりました。

おっぱいさん、いつもおつかれさま。

頑張ってくれて、ありがとう。

いつしか私の心におっぱいへの感謝の気持ちが生まれたのは、朋子さんのおかげです。

そして、心から感謝をできるようになったとき、白斑は治りました。

それからずっと、私は毎晩寝る前に祈り続けました。

おっぱいさん、いつもありがとう。

明日も頑張ろうね。

明日も息子が、元気に過ごせますように。

 

三歳の誕生日。

息子はおっぱいとさよならをしました。

すごく自然な終わりを迎えました。

おっぱいは大好きだけど、もう大丈夫だよ。

ちょっとお兄ちゃんになった息子は、もうおっぱいが出なくなっていることを理解して、飲まなくなりました。

 

最後のおっぱいケア

私は朋子さんと一緒に、心からのおつかれさまをおっぱいに伝えました。

本当によく頑張ってくれたね。ありがとう。

朋子さんは、いつもと同じように、たくさんの愛を込めながら、おっぱいを労ってくれました。

 

具合が悪くてしんどかったとき。

喉が乾いたとき。

保育園が始まって、毎日頑張っているとき。

息子が必要なときに、おっぱいはそのときに合わせて、必要な量を出してくれるようになりました。

息子の身体と心を支えてくれました。

 

授乳という動物としての営みを、ここまで続けることができたことに、続けさせてもらった息子と朋子さんに感謝です。

たくさんの学びを教えてくれて、ありがとう。

 

最後のおっぱいケアの日。

卒乳のお祝いにいただいたおっぱいの本を、泣きながら読みました。

母子手帳と一緒に、宝物にしようと思います。

 

もしおっぱいのことを話したくなったら、Lunalunaの扉を叩いてみてください。

素敵な助産師さんが、たくさんの愛を届けてくれます。

赤ちゃんとおっぱいと、そして自分自身のことを、もっと好きになれるかもしれません。

2018/07/26

三浦文江様



住所:神奈川県茅ケ崎市萩園2028‐34メゾン鶴公前1階
TEL&FAX: 0467-37-6206


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